充分な睡眠時間を確保させていた難波(仮名)さんの体験談

家の子供は中学受験をしましたが、最初は受験をさせるかどうかは悩んでいました。
最終的に子どもの方からこの中学に行きたいと言い出したので、遅めの小学校6年生から受験勉強を始めました。
遅いスタートにかなり焦りましたが、本人はいたってマイペースで、家庭教師や塾を利用しながら中学受験に備えて勉強をしていました。
中学受験をする志望校の偏差値は60台前半で、本人のとっては高いレベルのようでしたが、自分から行きたいと言い出した分やる気は十分だったようで、親の目から見ても急がしそうな塾や家庭教師のスケジュールを文句も言わずにこなしていました。
親にできることといえば、栄養のつくものを作ってやるくらいでしたが、十分な睡眠だけは絶対にとるように言い聞かせていました。
本人はもっと勉強の時間を取りたいようでしたが、やはり体の基本は睡眠ですし質の良い睡眠は質の良い学習にもつながるのでそこだけは徹底しました。本人も勉強の効率が上がるという言葉に納得して、しっかり睡眠はとっていました。
そうした本人の努力の甲斐があって、志望校に合格することができました。
本当によく頑張ったと思います。