合格確率を塾のテストで判断させていた大崎(仮名)さんの体験談

両親の勧めで中学受験に興味を持ちました。小学5年生の時に3つの中学の学校説明会に行きました。親の私は、説明会に行くまでは、子どもにどうしても入学してもらいたいという事はありませんでした。しかし、整った設備や礼儀作法に厳しい事、授業の質が良くいじめが少ない、などの特徴を知り、子どもにとっては環境が良いので中学受験をさせる事しました。小学5年生で中学受験の勉強を始め、同時に塾へも通わせました。志望校の偏差値50後半を目指す為です。男性講師の熱意のある教え方が子どもには合っていて良い塾でした。月に1度は必ず塾のテストがあり、合格確率が出るのでそれを見て子どもに今後どこを頑張ったら良いか、また今の合格出来る中学校がどこであるのか判断させていました。順位も出ているので、次は10位目指すと目標を立てていました。国語が出来なかったと自信のない試験当日でしたが合格出来ました。家族は皆心配していたので、一安心でした。