同じ中学を志望している友達が出来てから勉強が苦では無くなった芳賀(仮名)さんの体験談

同じ塾で頑張ったMちゃんには、本当に感謝しています。
ふたりで一緒の中学校に通えることになって、本当に良かったです。

4年生の時、学校のお友達が塾に行くことになり、「私も行く!」と言い始めたのが入塾のきっかけで、「勉強がしたい」というより、「お友達と一緒がいい」だったようです。
ですが、周りが中学受験ムードになり、娘も志望校は決めたものの、もともと勉強は好きでないし、ぼんやりしていました。

そんな中、合宿で同じ班になったMちゃんが、娘に積極的に話しかけてくれたようです。
娘とMちゃんはすぐに打ち解け、「志望校が同じ!」ということで、一気に仲良くなりました。
一緒に勉強し、わからない所を教え合い、心配なことを相談し合い、励ましあっていました。
娘は「Mちゃんも頑張ってるから、私も頑張る」と、家でも机に向かう時間が増えていきました。

中学受験当日は、真っ青な顔だった娘ですが、合格発表では笑顔。
塾に報告に行くときにMちゃんと出会いました。お互いの番号は教え合っていたようで、顔を合わせた瞬間に抱き合って叫びながら泣いていました。

中学受験を通じて、素敵な親友に出会えたようで、本当によかったです。