名門校に行かせたかったので進学塾のレベルの高い授業を受講させていた原口(仮名)さんの体験談

中学受験を考えて通塾を始めたのは息子が小学校4年生になった時からでした。進学実績も良く、学習面での環境や設備も整った名門校への受験を考えていたので早くからの準備が必要と考えたからです。
家庭教師や個別指導塾なども検討しましたが、大勢の中で切磋琢磨した方が良いと思い進学塾を選びました。塾選びに当たっては難関校を目指すためのカリキュラムがあるかを重視して決めました。
通っていた塾には志望校のレベルに合わせたコースがあり、息子は偏差値70代後半の志望校を目指していたので難関校の受験に対応するハイレベルなクラスを受講させていました。進学塾での授業はレベルが高く、中学受験に必要な知識やテクニックが身についていきました。また、同じクラスの子供たちも同レベルの偏差値の学校を目指しており、良い意味でお互い刺激しあっていたようです。それ以外にも塾内のテストや公開模試などを受けることによって、順位や自分の偏差値が出るのも励みになっていました。
進学塾では中学受験に関する情報の提供や保護者へのサポートもあり大変助かりました。